2007年11月14日

なごみ絵

和み絵
・・・心和ませる絵というと1番に思い浮かぶのは『絵手紙』です。
絵手紙は送る者(描く者)も、送られる者も両方に和みが与えられるものだと思います。


自分の感じたままを
自由に描いて、受け取る人の驚いたような笑顔を思い浮かべながら贈る。
それが「なごみ絵」だと思います。
絵手紙を始めようと思う人の入門書だと思う本を2冊紹介します。

はじめての絵手紙百科

はじめての絵手紙百科―基本からよくわかる
          (主婦の友新実用BOOKS)(単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
絵手紙の基本と楽しみ方がよくわかる。
四季の作例と言葉のヒントがいっぱい。


心を贈るやさしい絵手紙

心を贈るやさしい絵手紙―基本と楽しみ方 (単行本)

内容(「MARC」データベースより)
絵手紙の基本的な心がけや道具、印の作り方から、
モチーフに合わせた描き方のポイント、12カ月各月ごとの行事、
自然、風物、言葉の例を挙げる。作例も豊富に紹介。



通信講座で学ぶなら
「日本絵手紙協会」のホームページにから申し込めるようです。

<絵手紙を楽しく続ける5カ条>
1:「ヘタでいい」「ヘタがいい」 ・・・心を込めて一生懸命にかいたものは、相手の心に響きます。
                     上手にかこうとは思わないで、自分らしさを表現してください。
2:実物をよく見て描こう     ・・・花や野菜、自分の目と心でじっと見つめてかいてみましょう。
3:ワクワク、ドキドキを大切に ・・・感じたままを表現しましょう。
4:心を込めて線を引こう    ・・・あなたの気持ちも絵や文字の中に込められたら素敵ですね。
5:かいたらすぐにだそう    ・・・あなたの心をそのまま相手に送りましょう。

なごみ絵
は「自分の感じたままを自由に描く」ものだと思います。
葉書だけでなく、和紙やうちわ・石などに描き自分の作品を販売している人もいます。
自分だけでなく、それを見て手に取る人まで和ませるそんな「なごみ絵」をあなたも始めてみませんか?
posted by Rira at 10:08 | TrackBack(5) | なごみ絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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