2007年11月12日

和み空間

「和み」とは何だろう
私の持っている辞書には残念ながら『なごみ』という言葉は載っていません。

代わりに『なごむ』を調べてみました。
和む=(1)気持ちがおだやかになる。なごやかになる。
     (2)おだやかにする。なだめる。しずめる。
と記されています。そこでさらに詳しく辞書をひいてみると、
おだやか=(1)静かで平穏無事なさま。やすらか。
        (2)落ち着いていておとなしいさま。   と書かれており、
なごやか=気分がやわらいでいるさま。おだやか。 と記されています。
言葉に難しく思うけれど、どちらの言葉からも、安心感のある、ふわふわとした柔らかく優しいイメージです。
これこそが、「和み」に対する答えのように思われます。

「癒し」と「和み」
どちらも同じような意味だけど、あえて違いを見つけるとすえれば・・・
『癒し』とは個人的な安らぎ、あなた自身の心が和らぐこと。
『和み』とはその空間が暖かな雰囲気に包まれ、あなただけでなくその場にいる人々(家族・友人など)
皆が穏やかでにこやかになるというイメージです。
『癒し』も大切だと思うけど、私は皆を包み込む『和み』の空間を作ることができればいいと考えています。

室内

『和みの空間』というと、あなたにはどのようなイメージがありますか?

私のなかにあるのは
「和」のイメージです。
和風の間接照明のやわらかな明かりに包まれた部屋。やわらかな表情の小物たち。
そして、家族のあたたかな笑顔にあふれた優しい時間の流れ。
それが私の和みの空間のイメージです。



忙しい毎日
家族もすれ違いがちな生活だからこそ、そんな平穏な時間を持つことが大切だと思います。


posted by Rira at 23:53 | TrackBack(0) | 和み空間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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